銀行から融資を受けるには、それぞれポイントがありますが一番重要なのは、返済原資の有無です。確定している入金(売掛金)があるのとないのでは銀行が融資を決断するのに一番の要素と言えます。二番目に重要なのは銀行の選定です。弊社の選定ポイントは、プロパー融資を積極的におこなっているかどうかです。融資を受けられない経営者様の多くが既存の銀行だけに頼っているように見受けられますが、それは大きな間違いです。弊社は積極的に融資を行っている銀行の新規開拓により融資実行までをバックアップいたしております。
政策金融公庫からの資金調達を行うにあたり重要なのは事業性・収益性になります。弊社では数多くの調達成功実績があり業種問わず調達が可能です。事業計画書の作成・キャッシュフロー計算書の作成・資金繰り表の作成・経営改善計画書の作成も行っております。様々な資金用途に合わせて対応させていただきますので一度ご相談ください。
銀行では時間が掛ってしまう資金調達でも、ノンバンクからの調達であれば一週間程で資金調達が可能です。メリットは急な入金ズレに対応できる事やグレーゾーン金利廃止による低利での資金調達が可能な点です。しかし、銀行(保証協会付き)と比べると金利が高い点です。弊社ではそれぞれの資金用途にあったノンバンクの担当者をご紹介させていただいております。
現在、ベンチャーキャピタルからの資金調達がリーマンショック以降大変むずかしくなっております。弊社が資金調達をするのは個人投資家が主となります。個人投資家が中小・ベンチャー企業に投資を行なうには、基準があります。 弊社の資金調達支援では、貴社が成長企業として個人投資家から評価を受けるための事業モデル再構築をおこなっております。
下記は銀行・公庫の資金調達の流れになります。